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【超簡単に】哲学って何?

この記事を閲覧していただき、ありがとうございます。

現役中学生ブロガーの「いうと」と申します。

 

 

「哲学って何だろう。。」「心理学とは何が違うの?」

と哲学について疑問に思われる方もいるのではないでしょうか。

 

この記事は、哲学について徹底解説をしていこうと思います。

 

 

 

そもそも哲学って何?

「そもそも哲学って何?」と思われる方も多いと思います。

 

《philosophyの訳語。ギリシャ語のphilosophiaに由来し、「sophia(智)をphilein(愛する)」という意。西周 (にしあまね) が賢哲を愛し希求する意味で「希哲学」の訳語を造語したが、のち「哲学」に改めた》

  1.    世界・人生などの根本原理を追求する学問。古代ギリシャでは学問一般として自然を含む多くの対象を包括していたが、のち諸学が分化・独立することによって、その対象領域が限定されていった。しかし、知識の体系としての諸学の根底をなすという性格は常に失われない。認識論論理学存在論倫理学美学などの領域を含む。

  1.    各人の経験に基づく人生観や世界観。また、物事を統一的に把握する理念。「仕事に対しての哲学をもつ」「人生哲学」

哲学を簡単に説明すると、

常識に問われずものごとの本質を追求することです。

 

 

哲学のテーマって何?

「哲学ってどんなことの本質を追求するの?」

と思った方も多いのではないでしょうか。

 

哲学のテーマは主に五つあります。

 

 

形而上学(けいじじょうがく)

「目に見えないもの」の研究をするのが形而上学の特徴です。

それまでは、自然などの目に見えるものを追求してきました。

 

 

例えば、精神や魂、神、時間、空間などがあります。

 

「神はどんな存在?」などの疑問や、宗教や神話について考えることも形而上学です。

 

ちなみに、目に見えるもの(実体のあるもの)を対象とした「自然学」などは

形而下学ということもあります。

 

 

倫理学

倫理学形而上学と同じように「目に見えないもの」を追求します。

 

例えば、道徳や法律、秩序などです。

 

「どうしてこの法律があるの?」などについて追求します。

形而上学よりも身近に考えられやすいのではないでしょうか。

 

 

政治哲学

政治哲学は、「国家のあり方」などを追求します。

 

政治と聞いて身近に感じられた方も多いと思います。

政治に関心がある方は、政治哲学は学んでみると面白いかもしれません。

 

 

科学哲学

科学哲学は、「目に見えるもの」について追求します。

 

科学といえば哲学と正反対だと思う方も多いと思います。

ですが、昔は今と違って雷や地震などの自然現象は、

知識がなかったので恐れられる存在でした。

 

「研究をして世界をよりよくしたい」と考えた科学者にも哲学があります。

 

 

論理学

論理学は、「論理を成り立たせるための論証」について追求します。

 

論理とは、「思考や議論を進めていく上での道筋」のことです。

 

類義語に、理論があります。

理論は、事実や現象を説明するための体系的な知識のことを指すので

論理とは意味が異なってきます。

 

論理学は、ある前提から答えを出し論理を追求します。

 

 

何の分野から学べばいいの?

哲学には様々なテーマがあります。

この5つ以外にも多くのテーマがあります。

 

政治が好きな方は政治哲学を 

科学が好きな人は科学哲学を学ぶように

興味がある分野から学び始めるのが良いのではないでしょうか。

 

 

哲学を学ぶとどうなる?

「哲学を学ぶと何が得られるの?」「哲学を学ぶとどうなる?」

と思われる方もいるのではないでしょうか。

 

なので、哲学を学ぶメリットについてご紹介させていただきます。

 

 

深く考えられるようになり価値観が広がる

哲学を学ぶことで物事を深く考えられることができます。

 

哲学を学ぶ前は常識にとらわれて物事を考えていたのが、

哲学を学ぶことで常識にとらわれずに物事を考えられることができます。

 

なので周りとは、いい意味でも悪い意味でも違った発想を生み出すことができます。

 

 

物事を慎重に判断できる

一言でいえば優柔不断な性格になります。

 

これを長所としてとらえるか短所としてとらえるかは、

人それぞれだと思います。

 

ですが、物事を慎重に判断できることは良い面もあるのではないでしょうか。

 

 

哲学はどんな人におすすめ?

「自分には哲学は向いている?」と思われることも多いと思います。

 

なので、どんな人に哲学がおすすめなのかを説明していきたいと思います。

 

 

物事を深く考えたい人

哲学は物事を深く追及するので、

物事を深く考えたい人には哲学を学ぶことをおすすめします。

 

 逆に物事を深く考えるのが嫌いな方は、哲学はあまり向いていないといえます。

 

 

あらゆる角度から物事をとらえる人

哲学は、新たなものの見方が必要不可欠です。

 

なので一つの物事に対して、何通りもの見方ができる人は向いているといえます。

 

 

哲学を学ぶにはどうすれば?

「哲学を学びたいけど、どうすればいいの?」

と思った方もいるのではないでしょうか。

 

例えば、英語を学ぼうと思ったら書店に行けば英語のテキストが売っています。

ですが私が調べたところ、テキストというテキストは哲学にはありません。

 

なので哲学の学び方を私自身も分からずに困惑しました。。。

 

 

本を読んで学ぶ

これが一番、王道な学び方だと思います。

 

「何から読めばいいの?」という方には、

気になった本から読むか入門書から読むのがおすすめです。

 

入門書はインターネットで検索するとお勧めが出てくると思います。

 

書店だと哲学に関する本が少ないので、インターネットで購入するのがおすすめです。

 

 

大学で学ぶ

「哲学って大学で学べるの?」と思われる方もいると思います。

 

あまり多くはないですが、「哲学科」がある大学もあります。

 

例えば、日本大学や法政大学、上智大学などにあります。

なので気になった方は調べてみてください。

 

 

 

私自身も哲学の知識はあまり詳しくありませんが、

哲学の魅力が皆さんに伝わったら嬉しいです。

 

哲学に関する記事を、順次更新していこうと思います。